相模女子大学

管理栄養学科

卒業生インタビュー

再入院しないための食生活とは? 患者さんと一緒に取り組んでいます

大城さん:IMSグループ 横浜旭中央総合病院 勤務 管理栄養士
管理栄養学科 2016年3月卒業

民間病院では横浜市最大の病床数をもつ総合病院で、入院患者の栄養管理と栄養指導を行っています。担当する 循環器科には数日で退院する心疾患の患者さんが多くいますが、再び入院しないためには退院後も食事を制限しなくてはなりません。私 自身食べることが大好きですから、食べられない辛さはわかります。患者さんのストレスにならない方法を見つけながら、ご家族の力も 借りて指導しています。
医療の現場では、管理栄養士としての知識がフルに求められ、さらに患者の病態について専門書で勉強をします 。学生時代は教科書を暗記するだけではなく、実習のあとで「自分はどのような栄養管理ができたのか」と振り返り、すぐに実践できる力を身に付けておくことが大切だと実感しています。管理栄養士は、食べるという幸せな行為で人々の健康を取り戻せる素晴らしい仕事です。ぜひ、めざしてください。

主な進路先(過去3年間・順不同)

順天堂大学医学部附属静岡病院/かわさき記念病院/聖隷富士病院/横浜病院/成仁病院/IMS(イムス)グループ/百葉の会 /静岡済生会総合病院/三菱食品/山崎製パン/富士薬品/亀田製菓/プライムデリカ/共立メンテナンス/ゆたか会/スギ薬局/神奈 川県厚生農業協同組合連合会/にいがた南蒲農業協同組合/イオンリテール/小田急商事/セブン&アイ・フードシステムズ/ユーシー シーフーヅ/エームサービス/シダックス/東邦ホールディングス/日通商事 ほか