相模女子大学

生活デザイン学科

卒業生インタビュー

文化的背景も学んで 着物の素晴らしさを広めていきます

近藤さん:高梨株式会社 経理2課
短期大学部 生活デザイン学科(現 学芸学部 生活デザイン学科)2014年3月卒業※

勤める会社は、日本最大の繊維・衣料の問屋街にあり、着物や和装小物の卸をしています。北海道から鹿児島まで、全国の小売店様に反物を販売したり、仕立てや加工を承ったりしています。先日はレモン色の着物をご要望のお客様のために、小売店の方と生地を染める色を選ぶ機会があり、「どんな人がお召しになるんだろう」とワクワクしました。
生活デザイン学科ではイラストを中心に学びました。先生方からは「学んだことは何かしら将来の役に立つ」と教わり、何にでも興味をもって挑戦。相生祭のファッションショーでは、服のデザインから仕立てまでを経験しました。近年では、会社で「きもの文化検定」に挑戦させてもらっています。現在は3級まで取得していて、もっと着物について深く学びたいと思います。日本の文化である着物の素晴らしさを広められるように、仕事も勉強も頑張っていきます!
※生活デザイン学科は2013年度より学芸学部に開設されています。

主な進路先(過去3年間・順不同)

立川ハウス工業/カシワバラ・コーポレーション/ディーゼルジャパン/アングローバル/イトーヨーカ堂/SOEIホールディングス/ティファナ・ドットコム/小泉/東京堂/セレブリックス/アイ・ティー・エックス/マッケンジーハウス/グラム/かわしま/ダイドー ほか