相模女子大学

日本語日本文学科

卒業生インタビュー

図書館は、誰もがずっと学べる場所 1冊でも多くの本に出会ってください

宮島さん:株式会社 図書館流通センター 相模原市立図書館 勤務
日本語日本文学科 2015年3月卒業

私たちがもっている学習権を保障するために図書館はあります。そのことを司書課程の科目で学び、「誰もがいつでも学べるように手伝いたい」という思いから司書になりました。相模原市立図書館は、多くの棚に展示コーナーを設けていて、貸出数も多いのが特長です。担当する「ビデオ・CDコーナー」や中高生向けの「YA(ヤングアダルト)コーナー」では、さまざまな蔵書に出会うためのイベントや企画を実施しています。
私は、本を「読み物」ではなく「書き手の思いの形」と捉えて、活字が苦手な人も図書館で写真集や雑誌など多くの本に触れて捉えてほしいと願っています。いまは、スマートフォンやパソコンといった小さな「箱」から情報を得られる時代。だからこそ、図書館の恒常的な魅力を伝えていきたいと思います。それは、すべての人に平等に開かれた静かで居心地の良い「知識の空間」です。

主な進路先(過去3年間・順不同)

図書館流通センター/日本郵便/東京海上アシスタンス/日本生命保険/住友生命保険/上田市役所/東伊豆町役場/東海大学付属諏訪高等学校/日々輝学園高等学校/横須賀市教育委員会/横浜市教育委員会/神奈川県教育委員会/相模原市教育委員会/御殿場農業協同組合/カナミヤ食品/カネボウ化粧品販売/ホテルおかだ/慈誠会病院/青山商事/エム・フロンティア/サン・ライフ/ジンズ/デュ・ラン社/ドトールコーヒー/ノジマ ほか