相模女子大学

日本語日本文学科

卒業生インタビュー

複数の免許・資格を生かしながら子どもたちに本の素晴らしさを伝えています

春原さん:上田市教育委員会 上田市立上田図書館 勤務
日本語日本文学科 2016年3月卒業

学生時代に国語の中学校・高等学校教諭免許状、書道の高等学校教諭免許状、そして司書資格を取得した私は、地元に戻って上田市の職員になりました。勤務先は古文書の蔵書を誇る上田市立上田図書館。児童書担当として本の購入や企画コーナーの運営のほか、市の予算で子どもたちに本を普及させる活動も行っています。4か月検診と組み合わせた「ブック・スタート」は、赤ちゃんに絵本を見せて反応の良い1冊をお母さんにプレゼントする企画。ほかにも、絵本を読み聞かせた後で、子どもたちに本のストーリーを再現してもらうイベントなども開催しています。子どもと本にかかわる仕事ですから、学校や図書館の実習経験が大きく役立っているほか、先生方に教えられた身だしなみやあいさつといった社会人としての基本も大切にしています。

主な進路先(過去3年間・順不同)

図書館流通センター/神奈川県教育委員会/相模原市教育委員会/東海大学付属諏訪高等学校/東伊豆町役 場/上田市役所/青森市役所/御殿場農業協同 組合/湘南農業協同組合/日本郵便/西横浜国際総合病院/IMSグループ/神奈川ARTクリニック/ニチイ学館/愛眼/ジンズ/くらしの友/秋本食品/ジェイアール東日本商業開発/湘南技術センター/阪神トラベル・インターナショナル/ビックカメラ/ノジマ/関東三菱自動車販売 ほか