相模女子大学

健康栄養学科

卒業生インタビュー

給食室と先生が連携して食への興味喚起に力を入れます

大村さん:相模原市立大野小学校 栄養士
健康栄養学科 2014年3月卒業

「今日は完食したよ!」と子どもたちが報告してくれることが、この仕事の一番の喜びです。ひじきを洋風サラダにするなど、苦手な食材をアレンジしたり、行事に合わせてメニューを考えたり、ランチルームで直接話すなど、約730名の児童がおいしく、楽しく給食を食べられるように取り組んでいます。
この春からは新しい試みで、授業で調べた海外の料理を給食で出します。フランスのラタトゥイユやベトナムのフォーなどを献立に登場させ、料理について調べた4年生の校内放送を聞きながら食べる企画です。いまから子どもたちの反応が楽しみです。学校栄養士にとって大切なのは、児童に食事に興味をもたせること。先生方と給食室とが連携して食育に取り組むことで、より食べ残しがなくなることをめざしています。

主な進路先(過去3年間・順不同)

ファンケル/ヤクルトヘルスフーズ/良品計画/日本食研ホールディングス/ANAケータリングサービス/東和フードサービス/川崎市保育会/関越病院/ポピンズ/トオカツフーズ/プライムデリカ/ゴディバジャパン/レパスト/安田物産/ABC Cooking Studio/神奈川県教育委員会/大和市教育委員会/相模原市役所/川崎市役所/三井住友銀行/さがみ信用金庫/さがみ農業協同組合/山本商会/東京フード/東急リバブル ほか