相模女子大学

子ども教育学科

卒業生インタビュー

大変な仕事だからこそ、3月は感動で胸がいっぱいになります

黒柳さん:相模原市立 鶴園小学校 教諭
子ども教育学科 2014年3月卒業

3年前、教師になって初めて受けもったのは2年生でした。昨年、4年生の担任として再会してみると、自我が芽生え、意見を述べるようになっていて驚きました。市の連合音楽会への出場が決まったときは、練習不足から「学校を代表するのにこれで良いの?」とみんなで悩み、2時間かけて話し合う出来ごともありました。最後は全員で泣きながら「頑張ろう!」と気持ちをひとつにしました。そうやって思い出を重ねて3月を迎え、子どもたちから手紙をもらうというサプライズで1年が終わりました。
6年間の心身の大きな成長を見守りたいと教師になりましたが、とても大変な仕事だと実感しています。でもそこには忘れられない素晴らしい感動が毎年あります。
子ども教育学科では先生方に支えられて教員採用試験に合格することができました。みなさんも大学での出会いを大切にして、教師をめざしてください。

主な進路先(過去3年間・順不同)

郡山市役所/伊豆の国市役所/韮崎市役所/北杜市/小山町役場/世田谷区役所/府中市役所/鎌倉市役所/茅ヶ崎市役所/座間市役所/小田原市役所/秦野市役所/相模原市役所/藤沢市役所/静岡市教育委員会/伊東市教育委員会/東京都教育委員会/神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会/武蔵野音楽学園/聖セシリア小学校/相模女子大学/日本トイザらス/アイン保育園/ドルカスベビーホーム/岡津幼稚園/舞岡幼稚園/好日山荘/しらとり台保育園 ほか