相模女子大学

【地域連携】福島県本宮市で農作業に取り組みました

2019/11/20

10月25日(金)~27日(日)の3日間、本学の大学生12名と高等部生15名の計27名が福島県本宮市を訪問し、農作業の活動に取り組みました。
本宮市は、2008年度の「田舎で働き隊!」に本学が女子大学として初めて参加したことをきっかけに、地域の活性化を目指し10年以上にわたって連携活動を行っている地域の1つです。

本学の専用農園である「マーガレットファーム」では、落花生と里芋の収穫作業を行いました。前日までの雨の影響で粘土が増した土は、スコップで掘り起こす作業や作物からはがす作業の際に扱いが困難でした。学生たちは作業に苦戦しながらも、収穫の喜びに沸き立つ場面もあって、全員に笑顔がみられました。
また、福島県産米の検査工程を視察するため、全量全袋検査場を訪れました。検査場を視察した学生は、福島県のお米の出荷時の徹底的な安全管理方法について理解し、また、風評被害で苦しむ農家の現状を肌で感じながら、普段当たり前に食べているお米の有難さを痛感していました。

今後も本学は本宮市との絆をさらに深め、学生・教職員ともに本宮市との連携活動に積極的に取り組んで参ります。

[連携教育推進課]


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