相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】動物保護施設の支援活動を行いました(ボランティア活動報告)

2019/11/14

英語文化コミュニケーション学科の上條ゼミでは動物愛護活動を行っています。過去の活動では、動物保護団体のシェルターへの物資支援活動として、使用しなくなったタオルや新聞紙などの物資を寄付しました。

 

今回は、11月3日(日・祝)、4日(月・休)の相生祭にて、動物愛護団体に参加費を全額寄付する目的でアロマ消臭剤のワークショップを実施しました。ワークショップで使用する資材は事前に学内外で募集し、たくさんのご協力とご支援を頂きました。

11月9日(土)には神奈川県動物愛護協会を訪問し、今回の相生祭で実施したワークショップの参加費と、当日の募金、そして私たちで持ち寄った新聞紙を寄付しました。動物愛護協会の施設見学もさせて頂き、保護された動物たちの現状を実際に目で見て、日本には恵まれない環境で育った動物たちがたくさんいるという事実を学び、非常に胸が痛みました。今後も私達でできることを積極的に行っていき、少しでも動物愛護団体のお役に立てたらと思っています。

今回の活動での寄付は、22,204円(ワークショップ参加費19,500円、寄付金2,704円)と、新聞紙約15kgでした。お金の寄付活動はゼミの動物愛護活動としては初の試みでしたが、皆様の応援とたくさんの方々にワークショップに参加いただいたおかげで、高い目的意識と達成感を実感することができました。今回の活動への応援とご協力いただきました皆さまに感謝するとともに、今後も多くの方々に支援について知っていただけるような活動をゼミナールで発信していきます。

物資支援先:公益財団法人 神奈川動物愛護協会

1958年4月に当時の神奈川県知事夫人であった内山登志子氏を中心として設立されました。動物病院を併設した保護シェルターを所有し、現在もその施設を拠点に動物愛護活動を展開しています。

[英語文化コミュニケーション学科]