相模女子大学

【学園連携】「親子で挑戦!Pepperプログラミング体験教室」を開催しました

2019/10/17

小学生と保護者を対象とした「親子で挑戦!Pepperプログラミング体験教室」が本学にて10月14日(月)に開催されました。本学小学部の川原田副校長が講師となり、相模原市内の小学校だけではなく近隣の市の小学校からの参加も含めた50組の親子がプログラミングを体験しました。
講師の川原田副校長は、世界で初めてPepperを活用したプログラミング授業を小・中学校教育に導入され、ソフトバンクが実施している「Pepper社会貢献プログラム」の教師用指導書の監修・執筆やロボットの世界大会であるWorld Robot Summitのジュニア競技委員も務めています。

今回の体験教室では、小学1~4年生でも扱いやすいプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」を使用しました。参加者はPepperの動作や会話のプログラミング方法について楽しみながら学び、オリジナルの「昔ばなし」の創作にチャレンジしました。特に、慣れないパソコンを操作し、実際に自分たちで作成したプログラミング通りにPepperが動いたときは感動している様子でした。
また、保護者の方々にとっては、プログラミング教育の趣旨や目的については肌で感じる機会になったことと思われます。今後、家庭においてもプログラミングやロボット等について親子で一緒に考えたり会話したりする機会が増えることが望まれます。

当日の運営にあたっては、本学の特色である学園連携教育のプロジェクト「Pepperプロジェクト」に参加する大学生が、小学生へのアドバイスや質問に答えるなど、サポーターとして活躍しました。

本学では、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に先駆け、今後もこのような体験教室や講演会等を開催していく計画であり、次回は12月15日(日)に千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長を講師に迎え、「ロボット技術と未来社会〜原発ロボット、東京オリンピック・パラリンピック2020プロジェクトとその先の未来~」をテーマとしたロボット・プログラミング講演会を開催する予定です。

[連携教育推進課]


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