相模女子大学

【産学連携】神奈川県清川村と連携に関する協定を締結しました

2019/08/28

相模女子大学および相模女子大学短期大学部は、8月26日(月)、神奈川県清川村と連携協力に関する協定締結式を執り行いました。

2018年に村と大学が協働する「清川村特産品開発プロジェクト」が立ち上がり、今年度、プロジェクト活動が本格化し、村特産品を使った食肉加工食品、ジェラート、レストランメニューの開発などを行っています。現在も40名の学生がグループに分かれ月に2回~3回のペースでグループミーティングや試作品製造、レシピ開発に取組んでいます。

学生の感性や味覚を通じて商品を共同開発することで、たくさんの方が清川村を訪れるきっかけ作りや話題性・情報発信力に期待することができるほか、官学双方が持つノウハウや情報を相互に活用し、より効率的・効果的な事業展開を図り、清川村における地域活性化の推進と相模女子大学における教育の推進を目的として、このたびの連携と協力に関する包括的な協定を締結するに至りました。締結式では学生から活動の様子が報告され、試食会も実施されました。

まずは11月の学園祭(相生祭)での販売を目標に、継続して活動をしていきます。

写真上:風間学長(左)と清川村村長 岩澤 吉美(いわさわ よしみ)様(右)
写真下:「清川村特産品開発プロジェクト」メンバー集合写真

[連携教育推進課]


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