相模女子大学

2018(平成30)年度卒業式を挙行

2019/03/18

3月14日(木)、相模女子大学グリーンホールにおいて、相模女子大学・相模女子大学短期大学部卒業式を挙行しました。

午前10時より栄養科学部と短期大学部の卒業式が、午後1時30分より学芸学部と人間社会学部の卒業式が行われました。

式典は、マンドリンクラブの演奏によるオープニングセレモニーではじまりました。卒業生全員による校歌斉唱に続いて、卒業証書が授与されたのち、風間誠史学長から卒業生におくることばが、谷崎昭男理事長と田中百子同窓会(翠葉会)会長からお祝いのことばが述べられました。

その後、マンドリンクラブによる卒業生におくる曲『空も飛べるはず』が演奏され、卒業生代表による挨拶(答辞)と、卒業生からの記念品贈呈、各種協会会長賞、課外活動奨励賞、卒業研究・卒業制作等の学業の成果においてすぐれた「発想」をした学生を表彰する発想賞の表彰が行われました。 登壇した総代、答辞、記念品贈呈の学生は、復刻した本学の前身である帝国女子専門学校時代に学生が着用していたとされる角帽と、角帽に併せてデザインされたアカデミックガウンを着用し、華やかさの中に本学の歴史と伝統の重みが感じられる式典となりました。

式典終了後、場所を大学構内に移して行われた卒業記念パーティーでは、多くの卒業生が先生や友人と食事をしながら、学生最後の時間を楽しく過ごしました。