相模女子大学

【地域連携】福島県本宮市で工場見学及び農作業体験を行いました

2019/02/14

冬の本宮を知り農産品を広めるツアーの実施

2月9日(土)、10日(日)の2日間で福島県本宮市を訪問し、工場見学及び放射能除染モニタリングセンターの見学、農作業体験、商店街散策を行いました。

9日(土)は首都圏でも積雪注意報が発令され天候が心配されましたが、積雪もなく参加学生20名を乗せ、バスは福島県本宮市へ向いました。
到着すると、真っ白な雪に包まれた冬の本宮市の景色が学生達を歓迎してくれているように見えました。


本宮市役所では本宮市長はじめ本宮市の方々より歓迎式を行っていただきました。本宮のおいしい野菜をふんだんに使用したお弁当を頂いた後は、放射能除染モニタリングセンターの視察を行いました。農家の方々が全ての農作物を安全に消費者へ提供するまでの努力を知ることができました。学生は真剣な表情でメモをとる等熱心に学び、農作物の安全性について考える機会となりました。

10日(日)は5グループに分かれ、宿泊させていただいた農家民宿で農作業を行いました。春菊、里芋の収穫や、稲を育てるための「育苗ハウス」での作業を行いました。福島の特産物である凍み大根を作ったグループもあり、冬の本宮の文化に触れました。
雪が降る中での農作業となりましたが農家の方々との会話も弾み、寒さも吹き飛ばす勢いで体験を終えました。

今回も、ご協力いただいた本宮市役所、農家民宿連絡協議会の皆様には感謝申し上げます。
2月23日(土)、24日(日)は伊勢丹相模原で本宮市の農作物を販売する物産展を行う予定です。本学は、今後も本宮市の復興支援に協力して参ります。

[連携教育推進課]


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