相模女子大学

【学園連携】「Pepperを活用した教員向けプログラミング研修」を開催しました

2019/01/08

学校法人相模女子大学では、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に先立ってICT教育に積極的に取り組んでおり、その一環として、12月26日(火)に「Pepperを活用した教員向けプログラミング研修」を開催しました。

小学部の川原田副校長を講師として、神奈川県を中心に小・中学校の教員や教員を目指す大学生が参加しました。
講師の川原田副校長は、世界で初めてPepperを活用したプログラミング授業を小・中学校教育に導入し、ソフトバンクが実施している「Pepper社会貢献プログラム」の教師用指導書の監修・執筆も手掛けています。

今回の研修では、「プログラミング教育の目的と指導の実際 ~エビデンスと評価について~」をテーマにした講義の後に、実際にプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」を使用してPepperを動かしたり会話をさせたりしながら、児童・生徒のプログラミングスキル向上につながる授業展開について意見交換が行われました。
実際に参加された方からは、「基礎的な部分から理解できた」や「大変参考になりまた参加したい」という声があがりました。

本学では、今後もこのようなプログラミングに関する講座を教員対象だけではなく、親子向け・小学生向けにも開催していく予定です。

[夢をかなえるセンター 連携教育推進課]


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