相模女子大学

【生活デザイン】制作衣装が交通事故防止イベント2件で活用されました

2018/11/30

交通事故防止の啓蒙活動として制作した衣装の、作品展示とイベント参加

蛍光生地と再帰性反射材により作られた「高視認性安全服」を着て外出すると、昼間も夜間も目立つので交通事故防止対策として効果的ですが、ほとんど知られていないのが現状です。そこで多くの方に楽しく効果を知って頂くために、生活デザイン学科では衣装を制作し作品展示やファッションショーなどを開催しています。
今回、この活動を観て下さった自治体からの依頼により、2つのイベントで制作衣装を活用して頂く機会を頂きました。

1つ目は、11月17日(土)に開催された藤沢市と藤沢市交通安全対策協議会主催による「藤沢市民交通安全推進総ぐるみ大会」での衣装展示です。懐中電灯を照らすことで、反射材の効果が体験できる展示です。
2つ目は、11月25日(日)に開催された内閣府と相模原市主催による「地域みんなの交通安全教室in相模原」です。
テント内に高視認性安全服を着ているマネキンと着ていないマネキンを並べて、見え方の違いを体験してもらいました。また、反射材付き衣装が着られる体験コーナーも作りました。

どちらのイベントも、多くの方に楽しく高視認性安全服の効果を知って頂くことができました。

画像1(上)2つの衣装の見え方を比較する展示
画像2(下)作品展示(ライトが当たった場合)

[生活デザイン学科]


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