相模女子大学

【学園連携】教育・文化顧問 佐藤弘道氏による授業が小学部で行われました

2018/11/26

11月19日(月)小・中体育館において、本学の教育・文化顧問の佐藤弘道氏による授業が、小学部1・2年⽣の児童を対象に行われました。「つなぐ手 体ほぐしとコミュニケーション」をテーマに実施されました。

授業が始まる際、児童たちが興奮気味で「集合!」との呼びかけにも時間がかかってしまいました。そのため佐藤先生が急遽、「集合」と「離散」の遊びをしてくだざいました。整列した状態から、前の人の肩に手をかけ、長い列を作って歩きまわり、「集合!」と言ったら、急いで元の場所に戻り、整列するという遊びです。子どもたちも楽しくて、繰り返すほどに整列するスピードは速くなりました。
こういった遊びを繰り返すことで、先生が何度も大きな声を出さなくても、一言「集合」といえば、きちんと並べるようになるとのことでした。

少し寒い日でしたが、体育館の中を思いっきり走ったり、転がったりして、体を存分に動かし、最後はみんな汗をかいて、目をキラキラさせていました。
佐藤氏の子ども目線の指導に、子どもたちは「次は何をするのだろう」と終始わくわくしていて、走りながら「楽しいね!」と言い合う児童の笑顔がとても印象的でした。

道具を使わずに体をほぐし、体幹を刺激する運動を通じ、児童同士・児童と教員のコミュニケーションが生まれ、みんなと体を動かす楽しさを味わえる授業となりました。

体育の授業をはじめ、子どもたちが、積極的に楽しく運動する習慣を身につけてほしいと思います。

[総務課]


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