相模女子大学

【社会マネジメント】開発した城ヶ島産アイゴの燻製を用いたペペロンチーノを相生祭で販売します[11/3、4]

2018/10/31

11月3日(土)、4日(日)に、7号館前湧口ゼミの模擬店にて販売

社会マネジメント学科湧口ゼミが、一般社団法人 水産土木建設技術センターから委託を受け、水産庁の再委託事業として2年前から実施してきた三浦半島城ヶ島産アイゴの商品開発プロジェクトの一環として、試作した燻製(3種)と干物(2種)を用いたペペロンチーノを相生祭の模擬店で販売します。

アイゴは磯焼けの原因魚の1つとされ駆除が求められていますが、東日本では食習慣がないため、流通していません。アイゴの利用を促すために商品開発が企画されました。ペペロンチーノには、本学の地域連携先の群馬県沼田市の野菜や三重県熊野市の「新姫」果汁や唐辛子も入れ、地域間連携の促進も狙っています。

[社会マネジメント学科]


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