相模女子大学

【地域連携】「うまいもん大学2018」に出店しました

2018/10/26

短期大学部食物栄養学科の学生が、10月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり大船ルミネウィングで開催された「うまいもん大学2018」に出店しました。

うまいもん大学とは、神奈川県近郊の大学が企業とコラボレーションし、神奈川県産の食材を利用した商品の開発・販売を行う取り組みです。

本学は昨年度に引き続き和菓子販売店「銀座甘楽」とコラボレーションし、新商品として「わらび餅どら巻」を開発しました。ほうじ茶飴を入れたわらび餅をどら焼の生地で挟み、神奈川県清川村のほうじ茶とはちみつも加えました。わらび餅のプルプルとした食感が人気で、2日間で1000個以上が完売となりました。

将来、栄養士として活躍することを目標にする学生にとっては、商品の味や形状、栄養価を考えることはもちろん、商品のパッケージデザインの考案や店頭での販売など、全てのプロセスに関わることができる貴重な経験となりました。同時に、地産地消への理解を地域に広める機会となりました。


[連携教育推進課]


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