相模女子大学

【生活デザイン】「第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018」に北谷しげひさ教授の入選作品2点が展示中です[8/11~10/8]

2018/09/03

「第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018」に生活デザイン学科 北谷しげひさ教授の作品が2点入選しました。

このコンペは、世界中から3年に一度最新のポスターを審査する、日本で唯一の国際公募トリエンナーレ展です。今回は、世界47ヶ国と地域から3,239点の応募があり、その中から376点が入選しました。

北谷教授が出品した2点の作品のうち、1点は、2017年度にサバティカルを取得し、ヨーロッパで制作した絵本の原画展『青いマフラー』のためのポスターです。本学で初めて開催した個展のポスターで、A部門(発表されたもの対象)に入選しました。
もう1点は、今年の課題テーマである『Beyond』から発想したオリジナルポスターで、B部門(未発表のもの対象)に入選しました。
どちらも北谷教授の愛猫MOBOをモチーフにした、デジタルとアナログの表現の全く違う作品です。

2点の作品は現在、富山県にある富山県美術館にて10月8日(月)まで展示されています。
「第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018」の展覧会は、審査員の作品を含めて400点を超えるポスターの展示があり、とても見ごたえのある展覧会です。

また、昨年度に新美術館としてリニューアルされた富山県美術館は、建築は内藤廣設計で、CIは永井一正デザインのお洒落で素敵な美術館です。
地方の美術館が、アートと同列でデザインを重要に考えていることが、先進的で頼もしい美術館です。

機会がありましたら、ぜひご覧になって下さい。

詳細は下記関連記事よりご確認ください。

 

[生活デザイン学科]


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