相模女子大学

【学園連携】「Pepperプログラミング体験教室」を開催しました

2018/08/14

8月1日(水)・2日(木)の2日間にわたって、小学生を対象とした「Pepperプログラミング教室」が、本学夢をかなえるセンター ガーデンホールにて開催しました。
小学部の川原田副校長を講師に、相模原市や町田市など近隣の小学校を中心とした50名以上の小学生とその保護者が参加しました。

講師の川原田副校長は、世界で初めてPepperを活用したプログラミング授業を小・中学校教育に導入し、ソフトバンクが実施している「Pepper社会貢献プログラム」の教師用指導書の監修・執筆も手掛けています。

今回の体験教室では、初心者にも簡単なプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」を使用し、実際にPepperを動かしたり会話をさせたりと、楽しみながらプログラミングを学び、自分達で考えたプログラムを自由に作成していきました。プログラミングでは、その仕組みを理解し順序立てて取り組む必要があるため、論理的に考える力を高める機会となったのではないでしょうか。

また、学園連携推進委員会ICT教育専門部会の活動の一環である「Pepperプロジェクト」の参加学生がこれまでの活動での経験を活かし、サポーターとして小学生へのアドバイスや質問に答えるなど、当日の運営に協力しました。
本学では、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に先駆け、今後もこのような講座を小学生だけでなく、親子向け・教員向けにも開催していく予定です。

[夢をかなえるセンター 連携教育推進課]


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