相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】動物保護施設の支援活動を行いました(ボランティア活動報告)

2018/07/02

英語文化コミュニケーション学科の上條ゼミでは、動物保護団体のシェルターの物資支援活動を行いました。
この施設では犬や猫が処分されないよう保護し、新しい飼い主を見つけるための活動をしています。保護されている犬や猫が生活するために必要となる物資は色々ありますが、その中でもタオルは慢性的に必要とされ、使用頻度がとても高いことを知りました。そこで、上條ゼミでは英語文化コミュニケーション学科の学生や身近な方々に協力を仰ぎ「タオルの物資支援活動」を行いました。

タオル物資回収期間は、5月30日(水)~6月18日(月)とし、短い期間であるにも関わらず、合計244枚のタオルを集めることが出来ました。

そして、6月25日(月)には毎月実施されている里親会に足を運んで、物資を直接届けに行ってきました。その際には、種々の活動について情報をいただいたり、現場に足を運んだ方々のお話しを聞くことが出来ました。

今回の活動はささやかではありますが、結果を踏まえて、今後の更なる飛躍を目指して頑張りたいと思っております。今回の活動への応援とご協力いただきました皆さまには感謝しております。本当にありがとうございました。

物資支援先:公益財団法人 神奈川動物愛護協会

1958年4月に当時の神奈川県知事夫人であった内山登志子氏を中心として設立されました。動物病院を併設した保護シェルターを所有し、現在もその施設を拠点に動物愛護活動を展開しています。

[英語文化コミュニケーション学科]