相模女子大学

【生活デザイン】加藤芳夫客員教授による授業を行いました

2018/06/20

6月8日(金)2号館221教室にて、加藤芳夫客員教授による授業を行いました。

今回の授業のテーマは『卒業制作と就活』。加藤客員教授は、何事にも前向きにチャレンジすることが失敗や自分の弱みを強みにすることに繋がることを、ご自身の学生時代や就職活動、そしてディレクターとして社会の第一線で活躍された経験から得たエピソードを交えて学生に話してくださいました。

また、古代人類はアフリカからスタートし、前を向いて歩いて世界へ広がっていったことを例えに、「前向きに一歩進む」事の大切さや、「前を向くと未来が見える、前向きのチカラ」についてお話されました。就職活動も、卒業制作も、前向きにならないと進みません。まずはまわりの物で何か作ってみる事や、きれいな物でなくてもかまわないから、何からやり始めるか考えるよりも「まずはやってみる」事が大切であると話されました。

また、就職活動ではポートフォリオが必要となってきますが、中身も重要だが読み手にどう響かせるか工夫する事の大切さをお話されました。

これから卒業制作や就職活動が本格化する学生達にとって、今回のお話は大変刺激になったことと思います。


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