相模女子大学

【産学連携】本学学生がコミュニティ型賃貸住宅『L-commu+PLUS 相模大野』のリノベーションプロジェクトにおいてプレゼンテーションを行いました

2018/06/19

6月8日(金)、生活デザインの学生が、相模大野駅前にあるコミュニティ型賃貸住宅『L-commu+PLUS(エルコミュプラス)相模大野』のリノベーションプロジェクトにおいて、デザイン、設計、企画運営の提案を作成し、プレゼンテーションを行いました。

このプロジェクトは、本学と大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社が産学連携として2018年4月にスタートしたもので、人の入れ替わりが比較的多くコミュニティが形成されづらくなっている賃貸マンションを、居住者のみならず地域住民とも交流を生み出せるコミュニティ型賃貸住宅としてリニューアルさせることをコンセプトに立ち上げた計画です。

前半チームの学生は、地域住民との交流を生み出すことができるコモンスペースの設計と企画運営を提案し、ロゴ、募集用リーフレット、入居者向けレジデンシャルブックを作成しました。さらに後半チームの学生は、ファミリータイプとルームシェアタイプの2種類の間取りと内装のデザインを行いました。

各学生の提案はユニークで、企業様からも高く評価されました。

今後は、内装のDIY施工に学生が参加し、コモンルームの運営やイベントにも積極的に参加する予定です。

関連会社:株式会社学校計画、株式会社コプラス、大和ライフネクスト株式会社

※学生が制作したデザイン等の詳細は、下記関連記事よりご覧ください。

[生活デザイン学科]