相模女子大学

【産学連携】梅の収穫と仕込み作業を行いました

2018/06/15

 
今年も地元酒蔵「久保田酒造」との「梅酒造り」を開始しました。
この活動は、相模原市にある江戸時代創業の酒蔵「久保田酒造」との産学連携活動であり、梅酒「翠想(すいそう)」を毎年造っています。

6月5日(火)に社会マネジメント学科、食物栄養学科、「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトの学生ら約30名が中心となり、学内にある梅の木から実の収穫作業を行いました。

収穫された梅の実は100kg近くになり、6月7日(木)に久保田酒造で仕込みの作業として、水洗やヘタ取り、純米吟醸酒への漬け込みが実施されました。参加した学生は、初めての作業に戸惑いながらも、杜氏さんに手ほどきのもとで梅酒造りの工程に携われることに喜びを感じていました。

梅酒は、9月に瓶詰めの作業を行ったのち、小田急百貨店町田店和・洋酒売場にて販売されます。

[連携教育推進課]