相模女子大学

【地域連携】「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーがミャンマーでの活動報告のため日興アセットマネジメント株式会社様を訪問

2018/06/11

5月29日(火)、「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーである代表4名の学生(英語文化コミュニケーション学科4年リーダー下垣美優、サブリーダー小西麻結、奥泉由花、横山奈瑠美)が、ミャンマーに車椅子を送るための運営資金をサポートして頂いた日興アセットマネジメント株式会社様を訪問し、3月のミャンマー訪問についての報告を行いました。

報告会では、学生が作成したミャンマー訪問報告書とサポート団体であるNPO法人のパンフレット、本学学生がプロデュースした相模女子大学コラボ商品「imoshoku(芋食)」をお礼にお渡ししました。

学生からは、日本の定例会では見ることができない子どもたちの笑顔を間近に見て嬉しかったことや、車椅子の修理の際に貼っているボランティアチームのシールを見た時に、自分達の車椅子が届けられたのだと実感したことなど、数々の感動体験を話しました。

また現地調査の報告として、病院を訪問した際、院内は患者が溢れベッドが廊下にまで置かれている状況に、日本の医療環境とのギャップに驚いたとともに、車椅子を送る意義をあらためて感じたことなどを伝え、来年度も是非サポート頂けますよう、お願いして参りました。


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