相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】小林裕和客員教授による授業が行われました

2018/05/24

5月15日(火)1号館141教室にて、小林裕和客員教授による授業が行われました。今回は『地域活性化と観光』をテーマにお話しいただきました。

小林裕和客員教授は、現在も旅行会社で活躍されているほか、実務と研究と両分野から、観光を通じた社会貢献の実現を目指し、プライベートでは観光研究活動を継続されています。

四国・徳島県の観光地域である「にし阿波」を事例に紹介し、地域活性化に「観光」がどのように関わっていくかをお話しくださいました。

また、授業中盤に行われたグループディスカッションでは、
なぜ外国からたくさんの観光客がにし阿波に訪れるようになったのか?
なぜ農家の人や地元住民が体験型観光を提供するようになったのか?
地域のどのような取り組みが活性化につながったのか?
など、与えられたいくつかのテーマに対し、最初に個人ワークで考えた後、グループで意見交換し考えを1つにまとめ、最後に各グループ代表の学生が様々な視点から意見を発表しました。

授業を通して、このように「観光」が地域にとってどのようなメリットがあるかを考えることは、同時に、将来自分が観光に携わる場合、どの立場に立ちたいのか、また観光には様々な活躍する場があるということを学ぶ良い機会となったことでしょう。


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