相模女子大学

【高等部】伊佐風椰さんが、第2回日本スケートボード選手権大会ストリート(兼 第18回アジア競技大会 派遣選手選考会)ストリート女子種目において優勝しました

2018/05/18

5月13日(日)に開催された、第2回日本スケートボード選手権大会ストリート(兼 第18回アジア競技大会 派遣選手選考会)のストリート女子種目において、高等部2年生の伊佐風椰さんが出場し、得意の回転技(ダブルフリップ)を組み込み、見事優勝しました。これを受け、5月17日(木)に本学の谷崎昭男理事長を訪問し、報告しました。
(写真は左から、谷崎昭男理事長、伊佐風椰さん、高等部竹下昌之校長)

伊佐さんがスケートボードと出会ったのは、6歳の時に自宅近くの公園でスケートボードをしているお兄さん達を見て「かっこいい」と思った事がきっかけとのことで、独学で練習と研究を重ね、自身の力で技を磨いてきました。

伊佐さんは、本大会の1週間前にもアメリカのシアトルで行われた大会に出場しており、上級者部門で優勝しています。

本大会で、8月にインドネシアで開催されるアジア大会への出場権を獲得しましたが、伊佐さんは「今回は自分の納得のいく技が出せなかったので、次はもっと技の数を増やしたり、得点の高い技を組み込んで行きたい。そのためにはもっと技の質や完成度を上げて、苦手な技もしっかり練習して行く事が必要だ」と話してくれました。

2020年東京五輪の追加競技となったスケートボードですが、伊佐さんは将来プロとして活躍することを目指しており、「ぜひオリンピックへの出場を目標にしたい」と意気込みを語ってくれました。