相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】学生が相模原市南区で地元の方々と「マルシェ」を実施しました

2018/03/13

英語文化コミュニケーション学科の依田ゼミは、地域資源の活用や地域内外の人々の交流づくりをテーマとした研究や活動をしています。この2月には、依田ゼミ3年生4名が、相模原市南区上鶴間本町の有休不動産を活用した「マルシェ」を地域の方々と実施しました。

このマルシェは、相模原市内で不動産賃貸業を営む渋谷洋平、渋谷純平両氏と共同で行った活動です。渋谷氏らは、約300坪の畑と築70年の倉庫、築50年の実家を、地域の人たちが集まる場所にしたいと活用方法を考えていました。そこに、依田ゼミ生が加わり議論を重ね、本年2月に初めて小規模なマルシェを実験的に行いました。当日は、40名ほどの大人や子どもが参加し、買い物や入浴剤作りを楽しみました。

依田ゼミでは、今後も渋谷氏らと協力し、住宅地に残された貴重な農地のコミュニティのための活用を考えていく予定にしています。

なお、今回の活動に関する記事が「全国賃貸住宅新聞」2月26日号に掲載されました。


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