相模女子大学

【地域連携】神奈川県と連携し「人生100歳時代ワークショップ」を開催しました

2018/02/20

2月13日(火)、本学と神奈川県が連携して開催した「人生100歳時代ワークショップ」に、人間心理学科の学生が県職員、株式会社クレディセゾンの社員とともに参加しました。

この事業は、健康寿命が延び、「人生100歳時代」を迎える中、県民一人ひとりが生涯生きがいをもって社会に参加できるよう取組みを進めている神奈川県が、毎年さまざまな大学と連携し、学生が若いときから将来を考え、今後の人生や学び方、働き方などを考えるきっかけづくりを目指して実施しているものです。このたび本学が依頼を受け、人間心理学科の浮ヶ谷幸代教授がコーディネーターとなって開催しました。

ワークショップでは、4名1グループとなって、それぞれグループごとに「ワークライフバランスを目指す」「ボランティア活動のあるライフスタイル」「人生100歳の終末期をどう過ごすか」について意見を交換しあいました。少人数で、お茶やお菓子をつまみながらリラックスした雰囲気で話し合うワールドカフェ方式を取り入れ、それぞれがこれまでの経験、将来の夢、家族や知り合いなどを思い起こしながら各テーマについて話し合い、最後はグループごとに発表を行いました。

学生からは「就職にあたっての不安が解消された」「将来を考えるきっかけとなった」、県職員、クレディセゾンの社員の方からは「若者とざっくばらんに話せたのがとても楽しかった」「若者の持つ価値観、将来への不安などを垣間見ることができ有意義だった」といった声が聞かれました。

学生にとっては、これからの人生を見つめる契機となったようです。

[連携教育推進課]