相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】小泉ゼミの学生が、社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会にて準優秀賞に選ばれました

2017/12/05

12月3日(日)拓殖大学文京キャンパスにて、社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会がおこなわれ、本学から、英語文化コミュニケ―ション学科3年生で小泉ゼミナールに所属している中村茉央さん、北村里奈さん、太田里さんの3名が出場し、見事準優秀賞に選ばれました。

本大会は、大学において「社会人基礎力」の育成に効果的であった授業(ゼミ・研究等)の成果を学生が発表し、社会人基礎力がどれだけ成長したかを競い合うもので、今回の関東地区予選大会では、書類選考で選ばれた16チームがプレゼンテーションを行い、全国大会に出場するための2チームが選考されました。

今回本学が発表したタイトルは「中日本エクシスとの連携事業~チームで乗り越えたたくさんの壁~」です。産学連携で行った、中日本エクシスとの共同プロジェクトである観光冊子「N Drive」作成の経験を通して、それぞれが得た自己成長について発表しました。

審査は、はじめに4分間で教員が社会人基礎力育成の教育方針について述べたあと、次に学生が10分間で、これらの活動を通して困難を乗り越え、成長したことについて発表しました。最後に5分間の質疑応答を経て、総合評価で審査されます。審査終了後3名は、さらなる成長をめざし、審査委員からフィードバックをして頂きました。

特に、リーダーの中村茉央さんは、前日開催された「さがみ発想コンテスト」でも準グランプリに輝いた学生です。2つのコンテストの練習をするという、多忙なスケジュールをこなして獲得した連続受賞であったため、喜びは2倍となりました。

また学生達は「他大学の活動や発表を見て刺激を受けました。さらなる成長を目指し、来年は全国大会に出場したい。」と意気込みを語っていました。

社会人基礎力とは

「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として経済産業省が提唱しているもので、これから社会へ巣立っていく学生に必須となる「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力から構成されています。また、学生生活における様々な活動を通してこの社会人基礎力がどれだけ身に付いたかを競う大会として例年「社会人基礎力育成グランプリ(主催:社会人基礎力協議会 共催:経済産業省)」が行われています。

[英語文化コミュニケーション学科]


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