相模女子大学

【人間心理】本学学生が神奈川県警と共催で体験学習を行いました

2017/12/05

11月25日(土)、人間心理学科の学生が神奈川県警少年相談・保護センターと共催で、本学のキャンパスに地域の小中学生とご家族を招待して、キャンパスツアーとパペットセラピーのワークショップを行いました。日頃から神奈川県警の大学生少年サポーターとして活動している、人間心理学科4年生の福泉果那さんと、同学科3年生の明石多希子さんを中心に、人間心理学科 森平直子ゼミの学生7人や、専修大学の大学生少年サポーターの学生が、神奈川県警スタッフの皆さんと共にこの活動の企画運営を行いました。

活動当日、まず朝9:30からキャンパスツアーを行いました。広いキャンパス内に点在する色々な見どころを、ご家族ごとに、学生数名が同行してご案内しました。雲一つない晴天の下、黄金色に色づいた銀杏並木や真っ赤に紅葉したもみじを愛でながら、会話もはずみ、楽しいツアーとなりました。

その後8号館の教室で、パペットセラピーのワークショップを行いました。まず、靴下を使ってパペットを作りました。子ども達も保護者の方々も、好きな色や柄の靴下を選び、思い思いに顔や飾りをつけてオリジナルパペットを作りました。次に、できあがった表情豊かなパペットを手にはめて、親子の間や学生との間で色々な会話をしました。普段口数が少ないというお子さんも沢山お話をしてくれました。ベテラン警察官の方も、お孫さんのためにとかわいいパペットを作ってスマイル。教室には沢山の笑顔があふれました。

参加者もスタッフも、秋のキャンパスの美しい自然と、できあがったかわいいパペットに癒され、温かい気持ちになった一日でした。

[人間心理学科]