相模女子大学

【地域連携】「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーが日光国立公園マウンテンランニングの大会運営に参加しました

2017/11/22

11月12日(日)に栃木県日光市で開催された日光マウンテンランニング大会の本部運営のボランティアと模擬店に「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーが参加しました。
日光開山1250周年記念行事として日光市で開催された「日光国立公園マウンテンランニング Nikko National Park Mountain Running」は今年で2回目となります。世界遺産の国立公園を利用した大会への参加者は、昨年度の500人から900人と増加し、本学OGや外国人の参加もありました。

日光の伝統文化である天然の氷を伝えるために、毎年、相模大野で開催される「もんじぇ祭り」で天然のかき氷を販売していることから、学生たちは氷を提供して頂いている感謝の気持ちを伝えるために参加しています。

学生は前日から日光入りし、模擬店の店舗づくりから自分たちの手で行いました。当日は4時に起床し、運営ボランティア担当の学生は選手の登録手続きや完走した選手の参加記念品を渡す受付業務などを、模擬店担当の学生はトルネードポテトの販売を行いました。
国際色豊かな観光客の方々と触れ合う中で、無事に大会を終え、熱気と興奮の中、来年は選手として参加意思を表明する学生も現れました。
模擬店の売り上げは、子ども用車椅子をミャンマーに送る資金に使われます。


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