相模女子大学

【官学連携】「災害用マンホールトイレ(改良案)の試作品」が披露されました

2017/11/22

11月17日(金)、生活デザイン学科(松島直文教授)と相模原市との連携により提案された、災害用マンホールトイレデザイン改良案の試作品が披露されました。

平成27年、「災害用マンホールトイレの快適性の向上」を目的に「マンホールトイレにおける相模女子大学と相模原市の官学連携事業プロジェクト」がスタートしました。
学生たちは東日本大震災の時にマンホールトイレを利用した方々へのヒアリングを行い、様々な課題の解決方法を考えながら、デザインの改良についての検討を進めてきました。

この試作品は、相模原市役所本庁舎でも展示されています。

【期間】2017年11月20日(月)~30日(木)
【場所】相模原市役所本館 1階 ロビー
アクセス

プロジェクト概要等の詳細は、下記関連記事よりご覧ください。