相模女子大学

【キャリア】ランチトーク 秋学期 第2回(後半)実施報告

2017/11/21

「ランチトーク」秋学期 第2回(後半)を実施しました。

■ランチトーク(全学生対象)

【日時】11月17日(金)12:15~12:45
【場所】1114教室

秋学期のメインテーマは、“学生から社会人への接続”。
「就職活動・就職は当たり前」と考えている学生は圧倒的多数だと思います。
ただ、同時に、不安や腑に落ちない思いを抱えている学生も多くいるのではないでしょうか。
ということで、秋学期のランチトークは、現在の4年生に話を聞いていきます。

第2回のゲストスピーカーは、
英文4年生の篠崎さんと社マネ4年生の坂本さん。
本日(後半)は、将来を考え始めたきっかけや、就職活動期、現在までのお話。

何となく大学へ進学した二人でしたが、3年生になるとお互い将来を考え始めます。
篠崎さんは、キャリア支援課で実施している「就職準備講座」に参加し、
坂本さんは、「社会人デビュー講座」という授業を受講し、
将来のことや就職活動について考え始めることに。

しかし、「大人の世界に飛び込むことになるんだな…」「自分を評価されることになるのか」(篠崎さん)、
「面倒くさい…」「面接が苦手だな」(坂本さん)と、当初、就職活動にあまりいいイメージを持てませんでした。
また、就職活動をやりたくても何をしたらいいのか分からず、スタートは出遅れたのだそう。
結果的には、「焦らず、自分のペースで進められたことがよかった」と、二人は振り返ります。

お互い幅広い業種を見ながら就職活動を進めたということですが、
篠崎さんは「やはり自分のやりたい仕事を」ということで航空業界へ、
坂本さんは企業説明会に参加した際に、参加していた企業の人からの、
「接客や営業も向いているのでは?」というアドバイスから、自分らしさを活かせる営業職に絞って活動を進め、
二人とも希望業種での就職内定を勝ち取りました。

「地域協働活動や語学研修、アルバイトなど、様々な活動での経験が、知らぬ間に自分の自信になっていた」と、
二人は面接を繰り返していく中で、改めて実感しました。

「社会人になることは大人になること。日本人・大人として恥じない生き方をしたい」と篠崎さん。
「大変なことも多くなると思うが、とにかく楽しく働きたい」と坂本さん。
二人は大きな目標を持ち、社会へ飛び込んで行きます。

■ 後輩学生へアドバイス
学生時代に勉強だけでなく、その他の活動に積極的に参加し、またそれを継続して行うことが大切。
学内だけでなく学外での活動にチャレンジしてみましょう。

■ コーディネータまとめ
二人は、入学時、具体的な夢や目標があったわけではありませんでしたが、
授業だけでなく、様々な活動を行ったことで、自分に自信を持つことができるようになりました。
その過程で、二人が特に素晴らしかったのは、以下の2点です。
★ これまで関心のなかった事柄にも、興味を持とうとしたこと。
★ 様々な活動に、自分から進んでチャレンジしたこと。
積極的な活動により、様々な経験を積むことが出来たと同時に、
コミュニケーション力を含む対人関係能力も高められたのだと思います。

社会でも、ルーチン業務だけではなく、未経験な仕事を任せられることも多くあります。
“未経験なことにチャレンジするからこそ、自分を成長させていける。“
これは社会でも同じことです。
であれば、学生時代からチャレンジできる自分でありたいですね。

第3回は、以下の日程で行いますので、是非、参加してください。

■ランチトーク 秋学期 第3回 ※全学生対象
【日時】
前半 12月 1日(金)12:15~12:45
後半 12月 8日(金)12:15~12:45

【場所】
11号館 1114教室

(4年生ゲストスピーカーの所属学科は、前日に、SmileSagamiでお知らせします。)

先輩たちの体験談は生きたヒントになるはずです。
先輩の話を聞いて終わりではなく、
そこから「自分はどんな学生生活を送ろうか」、自分自身を見つめていきましょう。
皆さんの参加をお待ちしています。

※「ランチトーク」とは・・・
本学キャリア形成支援プログラムの一つで、
“学生生活をより良いものとするためのヒントを得よう!”という趣旨の下、
様々なテーマについて、本学職員が企画し、参加学生と一緒に考えていくプログラムです。

[キャリア支援課]