相模女子大学

【健康栄養】第113回日本食品衛生学会学術講演会で4年生が卒業研究の内容を発表

2017/11/13

11月10日(金)、タワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催された第113回日本食品衛生学会学術講演会において、健康栄養学科4年の鈴木梨沙さんが「ヒスタミン産生菌による食中毒の予防に関する研究」について口頭で発表しました。

鈴木さんは食品安全学研究室でゼミナールを受講した際にヒスタミン産生菌について論文等で学び、卒業研究で抗菌物質による産生菌の増殖抑制がヒスタミンの増加を防ぐことを明らかにしました。
この内容は11月25日(土)に開催される健康栄養学科の卒業研究発表会で詳しく報告されます。