相模女子大学

【キャリア】ランチトーク 秋学期 第1回(後半)実施報告

2017/11/01

キャリア形成支援プログラム「ランチトーク」秋学期 第1回(後半)を実施しました。

■第1回 ランチトーク(全学生対象)
【日時】10月27日(金)12:15~12:45
【場所】1114教室

秋学期のメインテーマは、”学生から社会人への接続”。
「就職活動・就職は当たり前」と考えている学生は圧倒的多数だと思います。
ただ、同時に、不安や腑に落ちない思いを抱えている学生も多くいるのではないでしょうか。
じゃあ、現在の4年生に、話を聞いてみよう! というのが秋学期の内容です。

第1回のゲストスピーカーは、日文4年生の永井さん。
本日(後半)は、就職活動を控えた時期から、就職活動期、現在までのお話。

教師を目指していた永井さんですが、
いろいろな考えから、進路を方向転換。

教職課程を学んでいくにつれ、
自分のイメージと教師の現実とにギャップを感じ、深く悩んだそうです。
同時期に始めてみた事務系アルバイトの経験から、
「陰で人を支えられる仕事」として「事務職」を志望することに。

就職活動の準備は、2年次から。
キャリア支援課(マーガレットホール1F)を利用して、
・市役所のインターンシップ
・就職活動に関する様々な相談
・面接練習 など
を行ったのだそう。

結果、旅行会社の事務職の内定を勝ち取りました。
卒業までの時間は、PCスキルや英語力を磨くと共に、
友人との時間も大切にしたい、とのことでした。

■永井さんから後輩へアドバイス
就職活動を始めたばかりの頃は、
自分の関心のある業界しか見ていませんでした。
今振り返ると、もう少し多方面に目を向けていれば良かったと感じます。
自分の中のイメージだけで決めつけて、
目を向けないでいると、損をしてしまうかもしれません。
多くの人と関わり、幅広い視野で物事を捉えてほしいと思います。

■コーディネータまとめ
一般的に、大学卒業後の進路を考えた時、
永井さんのように、入学当初の目標とは異なる進路になることは決して少なくありません。
その過程で、永井さんが特に素晴らしかったのは、以下の2点です。
★悩みながらも、歩みを止めなかったこと。
★未体験にチャレンジしていけたこと。

永井さんは、もともと興味があって事務系アルバイトを始めたわけではありません。
敢えて「興味や経験がないこと」にチャレンジし、
結果として、進路選びに大きく影響しました。
「何か行動しなければいけない、というのは分かるけど、
具体的に何をしたら良いのか分からない。」という学生。
ぜひ、永井さんの考え方も、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

第2回は、以下の日程で行いますので、是非、参加してください。

■第2回 秋学期 ランチトーク(全学生対象)
【日時】
前半 11月10日(金)12:15~12:45
後半 11月17日(金)12:15~12:45
【場所】
11号館 1114教室

(4年生ゲストスピーカーの所属学科は、前日に、SmileSagamiでお知らせします。)

 

※「ランチトーク」とは・・・
本学キャリア形成支援プログラムの一つで、
“学生生活をより良いものとするためのヒントを得よう!”という趣旨の下、
様々なテーマについて、本学職員が企画し、参加学生と一緒に考えていくプログラムです。

[キャリア支援課]