相模女子大学

【ブランディング】2017年度「さがみ発想講座」開講

2017/09/29

9月28日(木)、11号館1141教室において、今年で6年目となる全学共通科目の「さがみ発想講座」が始まりました。
第1回目は、相模女子大学ブランディング推進委員会委員長の風間学長によるガイダンスと授業が行われました。

風間学長はガイダンスの中で、学科を横断して様々な学生が受講するこの講座に参加すること自体が刺激となり「発想力」が磨かれること、発想は「降ってくる」ものではなく「自分の中から探す」もので、発想力がある人とは自分の中にあるものを見つける力がある人であり、それは本学のスローガン「見つめる人になる。見つける人になる。」に繋がっていくことを学生に話されました。

授業では、まずは自己紹介と「私にとっての『秋』」を発表しました。発想力を高めるひとつの方法として、教室内には体にフィットする大きなクッションが持ち込まれました。学生はこのクッションに座って一息ついてから発表しました。
「私にとっての『秋』」では、柿、いちじく、栗、梨、さつま芋、といった食べ物から、金木犀の香り、紅葉狩り、過ごしやすいので読書をしたい、運動不足を解消したい、そして運動会、文化祭といったイベントまで、クッションのリラックス効果もあってか、学生の個性が発揮された発表となりました。

発表の後は「秋」をテーマに句作を行いました。季節に敏感になることは、俳句を作るうえでとても大切です。それぞれの秋への想いから刺激を受け、発想力に富んだ句ができたことと思います。

今後は、各回を担当する複数の教員から様々な発想法を学び、課題に取り組みます。そして12月に実施される「さがみ発想コンテスト」に参加し、この授業を通して発想したことを最終成果物としてまとめていきます。


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