相模女子大学

【産学連携】中日本エクシス株式会社と産学連携協定を締結しました

2017/07/07

相模女子大学と中日本エクシス株式会社が観光情報誌「N Drive」を活用した産学連携に関する協定を締結し、7月6日(木)に学内で調印式を行いました。

本協定に基づいて実施する『中日本エクシス株式会社と相模女子大学との「観光情報誌N Driveを活用した地域資源の掘り起こし及び未来のための観光人材育成」連携協力プロジェクト』では、高速道路サービスエリアに設置・配布する観光情報誌「N Drive」を使い、相模原市地域に潜在するキラリと光る逸品、ものづくりを紹介し、相模原市の新たな魅力づくりを行い、新たな観光消費額増加を目指すことを目的としています。具体的には、「N Drive」臨時増刊号の企画から制作、発行作業を、英語文化コミュニケーション学科小泉ゼミナールの3・4年生を中心とした本学の学生が女子大生の目線で実施します。

中日本エクシス株式会社代表取締役社長の青山忠司様は、「私たちは、高速道路沿線の地域の皆様に愛される会社を目指しており、『N Drive』も地域を元気にしたい、というコンセプトで発行しています。感度の高い学生のセンスを活かした魅力的な紙面になることを期待しています。」とお話くださいました。
また、風間学長は挨拶の中で「机上の勉強だけでなく、社会や地域との関わりは学生のポテンシャルを引き出し、キャリアの形成に非常に意義があると実感しており、学生にこのような素晴らしいチャンスが与えられたことを非常に感謝しています。」と述べられました。

すでに4月からグループワークの中で企画作りのレクチャーが始まっており、取材・印刷・校正の過程を経て8月発行予定で作業が進行中です。また、学生は冊子で紹介する商品のコンセプトショップの運営までを体験しますが、こちらについては海老名サービスエリアで9月に試行販売を行う予定で進行しています。英語文化コミュニケーション学科の小泉京美准教授は「今回のプロジェクトを通じて、学生たちは地域に積極的に関わり、責任感や計画実行力を身につけるなど、短期間で驚くほど成長しています。」と学生たちの更なる活躍に期待しています。


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