相模女子大学

【メディア情報・日本語日本文】教育・文化顧問金子修介氏による最新作試写会を開催しました

2017/06/21

メディア情報学科と日本語日本文学科では、5月13日(土)に第35回メディアトークとして、金子修介監督(相模女子大学教育・文化顧問)の最新作映画『リンキング・ラブ』の試写会を行いました。相模女子大学グリーンホール多目的ホールを会場に、本学学生と高等部生徒を対象にして開催されました。 

この映画の主人公を演じたのはAKB48の田野優花さん。2017年の現在からバブル末期にタイムスリップした主人公・美唯が、女子大生である自分の母親やその友人たちとアイドルグループを結成する…というストーリーで、年内公開予定の作品です。

イベント当日は、金子監督の挨拶から始まり、『リンキング・ラブ』を上映しました。そして、映画の上映後に、山﨑鎮親教授(日本語日本文学科)の司会で、本学学生も交えてトークを行いました。その中では、この映画の製作意図や実際の撮影について金子監督にお聞きしました。会場には200名近い学生・高校生が集まり、最新の映画を楽しんだ後で、監督のお話に聞き入っていました。

[メディア情報学科・日本語日本文学科]