相模女子大学

谷崎昭男理事長らが大塚旧校庭にある碑を訪れ、戦災犠牲者を慰霊

2017/04/18

谷崎昭男理事長をはじめ、田中百子同窓会長、同窓生7名が本学の前身である「帝国女子専門学校」の跡地(東京都文京区大塚)に立てられた「大塚発祥の地」の碑を昨年に続き訪れ、戦災犠牲者を慰霊しました。
1945年4月13日夜半から14日未明にかけての大空襲により校舎と学寮は全焼し、当時の田中義能校長は「校舎は焼けても、学校は焼けない。学校には永遠の命がある。」と教職員や学生を励まし、苦難を乗り越えて、やがて相模女子大学が誕生しました。
この戦災から72年目となる4月14日(金)にこの地を訪問し、犠牲になられた方々に哀悼の意を捧げました。