相模女子大学

【産学連携】第13回神奈川産学チャレンジプログラムにおいて優秀賞を受賞(3年連続)

2016/12/16

20161216kanagawa12月14日(水)、一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第13回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式がパシフィコ横浜にて行われ、本学から応募した9チームのうち、1チームが優秀賞(英語文化コミュニケーション学科小泉ゼミ)を受賞しました。本学学生の受賞は、今回で3年連続となりました。

今年度は、34の企業から38のテーマが提示され、19大学216チームの応募のうち、最優秀賞19チーム、優秀賞44チームが選出されました。表彰式では、最優秀賞を受賞したチームから、3チームがプレゼンテーションを行いました。
表彰式の後は懇親会が催され、お世話になった企業の方々や他大学の学生とテーブルを囲み、親睦を深める機会となりました。

受賞概要

【応募企業】川崎鶴見臨港バス株式会社
【応募テーマ】「臨港バスのイメージ向上戦略について~女性にとって魅力あり、活躍できる会社となるために~」

神奈川産学チャレンジプログラムとは・・・

神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。
企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを挙げ、それに対して学生が各テーマにチャレンジし研究成果を提出するというもので、書類審査、プレゼンテーション等の審査は全て企業が行います。

[連携教育推進課]


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