相模女子大学

【地域連携】司書課程と「図書館と市民をつなぐ会・相模原」との協働プロジェクト報告

2016/12/13

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司書課程の選択授業「図書館基礎特論」(宮原志津子准教授担当)では、2015年度より地域の図書館との協働授業を行っています。
2016年度秋学期の授業(図書館基礎特論B)では、市民団体「図書館と市民をつなぐ会・相模原」と協力して、11月27日(日)に相模原市立図書館で行われた「第8回図書館ひろば」に関するすべての広報活動や、当日の館内装飾・配布プログラムの作成、謝礼品制作等を担当しました。
「図書館ひろば」とは、「図書館と市民をつなぐ会・相模原」と相模原市教育委員会が主催し、図書館に関係する市民ボランティアさんたちが集結して、相模原市立図書館で毎年行われているものです。今年は布えほん・布おもちゃの展示とおはなし会、録音体験・点字体験・拡大写本展示、本の修繕実演、古本市など様々なイベントが行われました。
学生は5つのグループに分かれ、それぞれ担当する活動を行いました。9月下旬の授業開始からイベントまでは2か月と短い期間だったにも関わらず、抜群のチームワークと集中力で制作物を仕上げていきました。

各グループの主な活動内容や、「図書館と市民をつなぐ会・相模原」との協働プロジェクト紹介動画は下記関連記事よりご覧ください。


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