相模女子大学

【地域連携】社会マネジメント学科の学生が「新姫ウォーター」開発に向けた調査を実施

2016/08/10

20160809yuguchizemi1 社会マネジメント学科 湧口ゼミでは、ゼミ生4名が参加して「社会調査士」資格取得のための実習の1つとして、三重県熊野市でゼミ合宿を行いました。

合宿の目的は熊野市との連携事業の1つである、地域特産品を使用した新商品開発に向けた調査です。その中の1つに、熊野市新鹿(あたしか)地区で発見された新種の柑橘「新姫」を使った「新姫ウォーター」の開発があります。事前調査を「みんなでつくろう、『新姫』ウォーター」と題し現地で調査を行いました。

硬水、軟水、2種類のミネラルウォーターを用意し、「新姫」100%果汁のみを加えたものと、甘味の入った「新姫ドリンク」も加えたものの計4種類のウォーターを試作しました。新鹿海水浴場で開催されたビーチバレー大会の参加者等(選手、観客、海水浴客)に試飲してもらい、好みの味を回答してもらいました。「新姫」固有のほろ苦さをどのように克服するのかがカギになりそうです。

また、翌日には、スイーツや「チゲうどん」の試作も行い、市役所や熊野市ふるさと振興公社の人たちに試食してもらいました。新姫ウォーターづくりの体験は、8月21日のオープンキャンパスでも披露します。
「チゲうどん」は11月3日・4日に本学で開催される相生祭の湧口ゼミの模擬店で販売される予定です。
[社会マネジメント学科]


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