相模女子大学

【学生生活】護身術・応急手当講習会を開催

2016/08/04

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相模女子大学では合宿等が増える夏休み前に、クラブ・委員会の代表学生を対象に護身術・応急手当講習会を行っています。今年は8月1日(月)に開催し、92名が参加しました。

今年度も神奈川県相模原南警察署および相模原市消防局南消防署のご協力を得て講習を実施し、まずは警察の方による護身術の指導を受けました。また、護身術の実技の前に、犯罪に巻き込まれないようにするための注意点や、危険に遭遇した際にはまず逃げることが重要とのお話がありました。普段から犯罪に巻き込まれないように、夜間に人通りの少ない道を歩かない、歩きながらイヤフォンで音楽プレーヤーを聞かない、しっかりと戸締りをするなどの注意がありました。

次いで、保健センターから、熱中症の対策方法、傷の手当て、救急箱の準備などの指導をおこない、最後に南消防署の方から心肺蘇生法とAEDの使い方など、約75分間にわたって指導を受けました。

受講した学生からは「護身術を学ぶ機会がなかなかないので、とてもよかった」、「心肺蘇生法やAEDについては、大切な人を守るためにもしっかりと覚えておきたい」と感想を述べていました。今回の講習会は、学生にとって貴重な体験になりました。

[学生支援課]


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