相模女子大学

【産学連携】管理栄養学科の学生とホテルのシェフが共同開発したお弁当が販売されます

2016/03/12

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管理栄養学科×ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 産学連携プロジェクト
神奈川県産の地元食材を使用した「おもてなし」の気持ちを込めた『コラボレーション弁当』

 

管理栄養学科では、昨年度に引き続き、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルとの産学連携プロジェクトとして、コラボレーション弁当を開発。同ホテルが3月15日(火)に「そごう横浜店」地下2階食品売場に、ホテル開業以来初となる常設店舗としてオープンする「グルメブティック」で4月30日(土)まで期間限定販売されます。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルから、より横浜らしさや地元ならではの特色をお弁当で表現できないか、とのご提案をいただき、学生とホテルのシェフが共同開発したお弁当の販売という神奈川県内初の取り組みとして2014年にスタートした本プロジェクト。昨年度は、「春の神奈川いいとこどり弁当」「神奈川の春みーつけた弁当」の2つのお弁当を開発し、同ホテル1階のペストリーショップ「ザ パティセリー」をはじめ、そごう横浜店、横浜ベイクォーター、京急百貨店上大岡店にて販売され、好評を博しました。

2回目となる今年度は、管理栄養学科の3年生約40名が6つのグループに分かれて新たなコラボレーション弁当の開発に取り組みました。活動は2015年5月にスタート。“神奈川県産の地元食材を使用した「おもてなし」の気持ちを込めたお弁当”というコンセプトに基づき、教員やホテルのシェフのアドバイスを仰ぎながらこれまで学んできた栄養学の知識や技術を結集し、カロリーや栄養素はもちろん、食べる方にとっての食べる喜びや楽しさを考慮したレシピを考案。10月上旬には、ホテル側へのプレゼンテーションを実施し、10月下旬に6つのグループの提案の中から2つのお弁当が採用されることが決定しました。
その後、学生の提案をもとに、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルにて商品化されたのが、「春爛漫弁当~花が伝える神奈川の春~」と「箱を開けたらSpring」という2つのお弁当です。ぜひご賞味ください。

なお、今年度のプロジェクトの進捗や、取り組んだ学生の声を、本学Webサイトで公開していますので、以下のリンクよりあわせてご覧ください。

販売概要

販売期間

2016年3月15日(火)~4月30日(土)

販売場所

「そごう横浜店」地下2階食品売場
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル直営ショップ「グルメブティック」(2016年3月15日オープン)

販売時間

10:00~20:00

内容

◆『春爛漫弁当~花が伝える神奈川の春~』
(ページ上部の写真の左側のお弁当)
◆『箱を開けたらSpring』
(ページ上部の写真の右側のお弁当)
※このお弁当は「そごう横浜店」の「グルメブティック」限定販売商品です。

料金(税込)

各1,944円