相模女子大学

【学生生活】護身術・応急手当講習会を開催

2015/08/14

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相模女子大学では合宿等が増える夏休み前に、クラブ・委員会の代表学生を対象に護身術・応急手当講習会を行っています。今年は8月4日(火)に開催し、75名が参加しました。

今年度も神奈川県警相模原南警察署のご協力を得て、護身術を学びました。護身術とは言葉の通り「身を護るすべ」ということで、危険に遭遇した際はまず逃げることが重要とのお話があり、普段から犯罪に巻き込まれないように、夜間に人通りの少ない道を歩かない、歩きながらスマートフォン操作やイヤフォンで音楽プレーヤーを聞かないなどの注意がありました。

また、保健センターから、熱中症の対策方法、傷の手当て、救急箱の準備などの話を聞き、相模原南消防署の方から心肺蘇生法とAEDの使い方の指導を受けました。受講した学生は「AEDの使い方は知っていましたが、実際にAEDに触れる機会は今までなかったので、良い体験ができました」と感想を述べていました。

今回の講習会は、学生にとって貴重な体験になりました。

[学生支援課]


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