相模女子大学

【客員教授】高田ケラー有子客員教授による特別ゼミ「デンマークのライフスタイルとアイテム作り」を実施

2015/06/19

20150619_takada_EX-seminar_0016月3日(水)3限、高田ケラー有子客員教授による特別ゼミを実施しました。この特別ゼミは、高田先生から学生との交流機会のご希望を受け、開催したものです。全学科・全学年対象に応募を行い、授業の合間をぬって6名の学生が参加。少人数での開催となりましたが、そのぶん高田先生と学生の距離も近く、会話もはずんでとても楽しいイベントとなりました。

当日は、見学でいらっしゃった風間学長、生活デザイン学科・門屋准教授も飛び入り参加し、デンマーク伝統の紙細工「Julestjerne(ユーレスティアーネ)」作りに取り組みました。「ユール(ユーレ)」がクリスマス、「スティアーネ」が星を表すデンマーク語で、他にも様々な形があり、クリスマス前になるとみんな一斉にその年のクリスマス飾りとして作り始める文化があるのだそうです。今回、日本の七夕飾りとしても、また食卓のインテリアとしても応用できるアイテムとしてご紹介くださいました。構造が複雑で、はじめはスムーズに進まないアイテム作りでしたが、コツをつかんだ学生から徐々に完成へ。悪戦苦闘したぶん大きな達成感を得られたようでした。

今後も、全学横断的なイベントを開催できればと検討しております。 学生の皆さん、是非次の機会へのご参加をお待ちしております。

[学長室]