相模女子大学

【客員教授】高田ケラー有子客員教授による授業を行いました

2015/06/08

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6月3日(水)生活デザイン学科と人間心理学科で高田ケラー有子客員教授による授業を行いました。いずれも1年生が対象の科目です。

生活デザイン学科では、「デンマークでの作家活動とその社会背景」をテーマに、高田氏の美しい作品の写真を鑑賞しながら、デンマークでの生活や活動、作家としてだけではなく手掛けるキュレーションの裏側など多岐に渡って聞かせていただきました。
デザインを学び始めたばかりの学生たちにとって、作品を観られることはもちろんのこと、世界で活躍するアーティストの発する一言ひと言が刺激になったのではないかと思います。

そして、人間心理学科の授業のテーマは「幸福度世界一の国デンマーク ―暮らしの中のアートの役割―」。アートが自然に生活の中に取り入れられているデンマークという国で活動する中で見えてきた、社会の中でのアートが担う役割、根付いていった社会背景などをお話しいただきました。日ごろアートとは接点の薄い学科の学生たちですが、アートを入口に世界の国々と日本との思考や意識などの違いを感じ、考えた授業になりました。

※上写真:生活デザイン学科での授業の様子
※下写真:人間心理学科での授業の様子

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