相模女子大学

【地域連携】健康栄養学科の学生が相模原市民若葉まつりに参加

2015/05/14

OLYMPUS DIGITAL CAMERA相模原市民桜まつりは、昭和49年(1974年)に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められました。今年は時期を変えて「若葉まつり」の名称で開催されました。
健康栄養学科の学生が参加するのは今年で3年目となります。普段はキッズクッキングを行っている有志学生たちがお焼きを手作りし、販売しました。このお焼きは神奈川県産の「さがみ菜」とチャーシュー、玉ねぎを使用したあんが入っています。販売するということを意識し、中にたっぷりあんが入るように、1つ1つ丁寧に手作りをしました。
当日は晴天に恵まれ、本学の卒業生を始め、来場した市民の方と交流することができました。また、キッズクッキングの活動の紹介も行い、多くの方に興味を持っていただくことができました。
女子大焼きは各イベントで大人気の商品で、8月の相模大野もんじぇ祭りでも販売する予定です。
[健康栄養学科]