相模女子大学

【学園連携】第3回高大連携講演会が行われました

2015/02/03

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2月2日(月)、高等部1年生対象の高大連携講演会が行われ、高等部の生徒たちは相模女子大学・相模女子大学短期大学部の10学科のそれぞれの講演の中からひとつ選択し、大学の講義室で受講しました。

メディア情報学科 坂本佳子教授の「おしゃれはどこからくるのか -モードとメディア―」では、配られたハートや猫のかたちのふせんに、自分自身のおしゃれについてのこだわりや悩みなどを書き、書いたものを人に見せるという、「情報を発信する」ことを体験しながら学んでいくという内容でした。

人間心理学科 尾崎真奈美准教授の講演「幸せ発見の心理学」では、「ずっと幸せでいたい」かという尾崎准教授からの問いかけや「いつか必ず別れがくる」という、誰にでも身近な話題からだんだんと話が進んでいきました。

4つのグループに分かれてクイズに答えながら進められた、食物栄養学科 清家正博教授による「チョコに含まれる栄養素」では、チョコレートに含まれる栄養素や、自分たちが摂取するときの適量、効果など身近な食品のテーマで楽しく学びました。

1年生にとっては初めての高大連携講演会でしたが、大学の講義室で大学の教員の講義を受けることで、高校卒業後の進路について考える良い機会になっていくことと思います。 大学を近くに感じながら高校生活を送ることができるのは総合学園としての大きな魅力のひとつだと、こういった学園連携活動を通じて感じることができます。

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[企画広報課]