相模女子大学

【子ども教育】横浜訓盲学院よりボランティア活動に対する感謝状贈呈

2014/12/17

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子ども教育学科の学生ボランティアが、横浜訓盲学院の運動会の運営に協力している活動に対し、横浜訓盲学院の中澤学院長より感謝状が贈呈されました。

この活動は、2010年より子ども教育学科の2~4年生の有志により始まりました。毎年20名~30名規模で、運動会の準備・会場設営をはじめ、競技にも参加しています。競技では、実際に目隠しをして共に競い合います(鉄線走)。リーダーの原ゆきみさんは、以前より点字や手話に興味があり、このボランティア活動をきっかけに訓盲院について卒業論文でも取り上げています。毎年参加することで、子どもたちの成長と自己の成長を感じることができ、とても貴重な体験とのことでした。

横浜訓盲学院は120年以上の歴史をもつ児童福祉法の盲児施設(横浜訓盲院)と姉妹関係にある私立の盲学校で、幼稚部の幼児から高等部専攻科生まで約40名の方が学んでいます。このボランティア活動は、障がい児との交流を積み重ねることで、インクルーシブの保育者・教育者を目指す学生自身の成長へと繋がります。今後もより一層の活動の発展へ取り組んでいきたいと思います。