相模女子大学

【学園連携】第2回高大連携講演会が行われました

2014/10/30

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10月29日(水)に高等部2年生対象の高大連携講演会が行われました。

相模女子大学・相模女子大学短期大学部の10学科の教員が行う各講演の中から、生徒自身が興味のあるものを選び、大学の講義室で受講します。いつもとは違う大学の教室での講演に、期待を膨らませつつ席についていきます。

日本語日本文学科 梅林博人教授の「「よい文章ですね」と言われるための文章作法」では、日本語も練習が必要だという説明のあと、具体的なテクニックを紹介、実践する内容で、生徒たちは集中して手を動かしていました。

社会マネジメント学科 宮澤乃里子教授の講演「テレビの裏側・本当の話」では、宮澤教授の自己紹介で、自分たちの子どもの頃に見たテレビ番組名が出てきて、一気に講演の内容に惹きこまれていきました。

「体の中から美しく-女子高校生の食生活を考える-」と題した、健康栄養学科 堤ちはる教授の講演では、堤教授が「骨粗しょう症」を説明する場面で、意外な原因で骨折してしまうことなど、ご自身の身体の部位を指し示したり動かしたりしながら丁寧に教えてくださいました。

毎回このように、高校生が興味を持って受講できるよう、大学教員も工夫をこらして迎えてくれます。
こういった取り組みから将来の夢や、勉強してみたい分野を視野を広げて考えるきっかけにして欲しいと思います。

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[企画広報課]